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大学生インターンが見た、フィリピン「大学生向け異文化体験研修プログラム」
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“Blogging is to writing what extreme sports are to athletics: more free-form, more accident-prone, less formal, more alive. It is, in many ways, writing out loud.” - Andrew Sullivan

 

 

 

こんばんは。

 

 

 

プレゼンテーション時の1枚です。

 

学生たちの集大成!!ですね。

 

明日は、朝早くにフィリピンを出発し、

 

日本へ帰国予定のため、

 

実質的に本日が研修最終日になります。

 

異文化コミュニケーションの振り返りと

 

グループ毎の総括プレゼンテーションを行い、

 

夕食は立教大学生主催でお世話になったUP学生を招待して、

 

パーティーを開催しました。

 

フィリピン最後の夜を惜しみながらも、

 

UP学生たちと楽しそうに話している様子が印象的でした。 

 

 

グループ毎のプレゼンテーションをするにあたっての

 

ディスカッションでは、なかなか話がまとまらず、

 

「人それぞれ目的も目標も違うのに、1つのことを伝えるのは無理だよ。」と

 

ちらほら、、、

 

 

 

時間が足りないながらも

 

力を合わせて議論し、完成させておりました。

 

 

 

各グループの個性が現れたプレゼンテーションで

 

聞いている私たちもとても楽しく時間を過ごせました。

 

 

 

「フィリピンに来てよかった。」

 

UP学生とコミュニケーションが取れてよかった」

 

「インフラの設備が進んでいない。」

 

といった内容が多かったように感じました。

 

 

 

パーティーでは、

 

仲良くなった証に写真を撮ったり、

 

連絡先を交換したりする学生がほとんどでした。

 

 

 

最後にRuelさんが作成したムービーを映すと

 

全員がこの8日間を振り返りながら見入っていました。

 

  

日本へ帰国しても交流を続けてほしいものです。

 

 

 

工藤 圭祐

 

 

こんばんは。
宿泊施設に日本を思わせるような場所がありました。
そんな1枚です。
 
 
本日は、銀行2社と小売業企業1社への
企業訪問をしました。
 
 
研修もいよいよ大詰め。
最後の企業訪問になります。
 
昨日よりも馴染みのある
企業が多かったのではないでしょうか。
 
『女性の社会進出について』や
『企業の戦略について』など
新たな気づきや学びがあったと思います。
 
 研修開始から7日目。
疲れも見えていますが、
残りの体力を振り絞りながら、
質問やメモ取りに必死でした。
 
 
『どうして女性の働く環境が整っているのでしょうか』との学生からの問いには、
『日本とは異なり、女性が子育てをしないといけないという概念がなく、ベビーシッターを雇える環境にあるから。』の返答に
女性陣はなるほどなと頷いていおりました。
 
 
私が今まで企業を訪問してきて、
共通しているであろうことは、
『語学力』はもちろんのこと『自己管理ができる(経済面や健康面、仕事面など)』ことが大事であるということです。
 
自己管理が出来なくては、
どうにもなりません。
 
学生たちも海外へ来て、自己管理の難しさを知ったことでしょう。
『食事を気をつけなければならない』『環境に慣れなければいけない』など日本での当たり前は海外の当たり前ではない。
改めてそう実感したと思います。
 
 
明日は、この研修を通じての
総括プレゼンテーションです。
 
 
学生たちがこの研修に参加して、
異文化を経験し、 どう変わったのか、
自身がどう分析したのか気になります。
明日のプレゼンテーションがとても楽しみです。
 
 
 
工藤 圭祐

 

 

 

こんばんは。

 

訪問企業先からの1枚です。

きれいな景色に目を奪われました。

 

 

本日は1日を通して、

3社(自動車部品メーカー企業の工場とITインフラ及びオフィス内装企業、ソーシャルメディアサービスベンチャー企業)への訪問をしました。 

 

明日も合わせると

2日間で6社の企業訪問を行う予定です。

 

半分以上の学生たちは、 

この2日間の企業訪問を 

とても楽しみにしていたみたいです。

  

『海外進出している日系企業の話を聞いてみたい。』 

『将来の就職活動で海外も視野に入れたい。』

といった理由のようです。

 

各企業が企業概要や説明者の経歴をプレゼンテーションすると同時に、

学生たちも学校の紹介や学部概要をプレゼンテーションしていました。

 

 英語で行ったプレゼンテーションも

上手くいったように感じました。

 

企業の話を実際に聞いてみてどうだったでしょうか。

 

企業の方に対して質問も多く飛び交い、

学びたい意欲が旺盛で素晴らしいと思いました。

 

 

「フィリピンで働く上で、何が大切でしょうか。」

 

「10年後は今と同じ事業していても成功するのでしょうか。」

 

といった学生の問いに対しては、

 

「従業員のモチベーションを上げること。信頼関係を築くこと。」

 

「5年先までしか考えられていない。10年先までは分かりませんが、おそらく同じ事業では成功できないと思う。」

 

といった質疑応答のシーンが印象的でした。

 

 

どんな点に着目して、

今後にどう生かせるのか、

しっかりと将来に結びつけられればいいなと思います。

 

 

 

 

 

 

 私自身は、「起きてもいない未来のことを心配するな。」

 

「3つの上司(Coach, Mentor, Sponsor)を作りなさい。」

 

「信頼するとは相手に信頼されることが重要である。」

 

 といった言葉が心に刺さりました。

 

 

 

本日の締めくくりは、ビュッフェレストランでディナー!

おいしい食事に会話も弾んでおりました。

 

 

工藤 圭祐

 

 

 

 

こんにちは。

 

マカティ市から南下すること車で約3時間。

 

日本ではなかなか目にすることのできない1枚です。

 

 

 

先々週観光へ行った際に撮影しました。

 

市内のようにインフラが発達している地域もあれば、

 

まだまだ市内のインフラには届かない地域も数多くあります。

 

日本と比較すると市内も

 

まだまだインフラの発達はしていないのかなと私は思いました。

 

 

 

 

 

先週の5日間ではありますが、

 

Airbnb という宿泊施設を貸し借りできる WEBサイトを使って、

 

オフィス近くにあるアパートでの生活に挑戦しました。

 

 

同じユニットには複数の個室があり、

私のユニットにはフランス人がすでに住んでいました。

 

 

1階は私の部屋、3階はフランス人の部屋、

そして、2階は共用のスペースになっておりました。

 

 

イメージは小さなシェアハウスです。

 

 

 

 

フランス人は3年間もこのユニットで生活しているようで、

「週1回はBBQをする」など、

ユニット内での独自のルールができていました。

 

 

 

寝るだけであるなら充分過ぎるくらいのスペースと環境でしたが、

 

お湯の温度が低い(温水プールよりやや低い程度)ことや

 

水が出ない(1日程度)こと、コンセントの接続が悪いなど

 

日本ではなかなかできない経験に苦戦しました。

  

 

 

1つ1つの出来事が私に対して何かを訴えかけ、

経験することで考えさせられることが多いです。

 

 

日本は少しずつ涼しくなってきているようですが、

 

フィリピンは台風も去り、今週からはまた暑い日々が続くような気がします。

  

では失礼します。

 

 

工藤 圭祐

 

 

 

 こんばんは。

 

立教大学生とUP学生の間に絆が結ばれました。

 

そんな1枚です。

 

本日は1日中UP学生との交流ができました。

 

タガログ語講座から始まり、屋外にてミッションアクティビティー、

 

ショッピングを楽しみました。

  

 

 

 

 

昨日のワークショップでUP学生とのコミュニケーションに慣れたのか、

 

積極的に話しかける姿が多くありました。

  

また、「もっとコミュニケーションを取れるようになりたいから、英語を勉強しないといけない。」

そんな学生の声を多く耳にしました。

 

 

ミッションアクティビティーはどうだったでしょうか。

 

今回のミッションは、

①Jeepneyに乗って指定された建造物へ行き、写真を撮る。その建物の名前の由来を調べる。

②タガログ語と英語を使って、大学内にいるフィリピンの方にインタビューをする。

③UPオリジナルグッズとフルーツもしくはお菓子を買う。

上記のような内容でした。

 ②と③で必要なタガログ語の会話は、ミッション開始前に何度も練習しました。

 

学生たちはUP校内の道が全く分からずで、

 

UP学生に頼りきりのようでした。

  

ミッションをクリアしたチームが少なく、

どのチームも苦戦していたようです。

 

 

 

 

午後のアクティビティーは選択式でしたが、

 

全員一致でショッピングモールに決まり!!

 

2日間の交流で絆が深まり、

 UP学生がショッピングモールを案内をしてくれることになりました。

 

先日のツアーでは

 

ショッピングの時間が1時間しかなかったため、

 

ようやくゆっくりとお土産などを買える時間ができました。

 

UP学生の協力に感謝しなければいけませんね。

  

明日は1日中市内観光になりますが、

 

Spiceworxスタッフは帯同しないため、

 

学生たちと再び会うのは月曜日になります。

 

 

工藤 圭祐