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大学生インターンが見た、フィリピン「大学生向け異文化体験研修プログラム」
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“Blogging is to writing what extreme sports are to athletics: more free-form, more accident-prone, less formal, more alive. It is, in many ways, writing out loud.” - Andrew Sullivan

今日は終日UPの学生と一緒に過ごす日です。

朝の際に、Kalye Caféのためにミニミッションがありました。ICANというNPOが支援するKalye Café のマーケティングを上達させて販売も向上させるために、SpiceWorxKalye Café と提携しました。このため、学生達はマーケティング調査を行います。Kalye CaféについてUPキャンパスでいる人たちをインタビューしす。それはミニミッションです。

しかし、ミニミッションをする前に、フィリピン人の先生はのの日本人学生の皆さんにタガログ語を教えてくれました。”Pwede po ba magpasagot ng survey sa inyo?” “Maraming salamat po” などを教えました。インタビュー際に、これらのタガログ語文はきっと役に立ちます。後は、UPの学生と習ったタガログ語を練習しました。そして、出かけて、本当のインタビューを行いました。私は一つのグループと一緒に行き、彼らはフィリピン人と話すのを楽しんでいたようで、嬉しかったです。

 

ゼミ室に戻った際に、グループの中で結果を話し合いました。その後、結果からの洞察とKalye Caféに対するお勧めを発表しました。全てのグループは良くて面白いアイデアを挙げました。皆さんのアイデアは確かにKalye Café に役に立ちます。

 

疲れさせた活動の後、やっとランチの時間になりました!ランチとして、ピザを食べました。皆さんは楽しく話しながら、ピザを食べました。

 

ランチの末に、立教大学生とUPの学生はそれぞれの大学を紹介しました。大学で何かがあるのか、大学の得意ことなどを皆さんにシェアしました。12, 立教大学で大きいクリスマスツリーがあって全然知らなくて、びっくりしました。とてもきれいです!

 

発表の後、Kalye Café からのスナックが着きました。Ensaimada、ハムとチーズパンとカラマンシジュースを提供しました。日本人の皆さんはカラマンシは何でしょうかと聞いていましたがいくつかはおいしいと言って、他は甘すぎると言いました。日本人にとって、フィリピンの甘い食べ物は甘すぎると思っているかも知れません。(笑)

 

その後、日本人とフィリピン人のそれぞれの5つの幸せの要素を説明しました。日本人にとって、一番は頼もしい友達がいること、一方で、フィリピン人の一番は家族の関係です。二つのグループの一番は違いますが、一般的に、両方のグループは人間関係を大事にしています。

 

では、次はお金についての討論です。討論の際に、「幸せな人生を送るために、お金は非常に重要」か、そうではないかということを話し合いました。この活動のため、参加者の皆さんは4つのグループに分けました。2つのグループのトピックは「お金は非常に重要だ」、残りの2つのグループのテーマは「お金は非常に重要ではない」。論議時間を挙げました。グループの中で、お金が非常に大切である理由、または、非常に大切じゃない理由を考えるました。後で、語り合った理由を発表しました。プレゼンテーションの際に、皆さんはグループのトピックをよく話し合って考えたことは明らかでした。

 

発表の後、フィリピン人の先生は、私たちは死んだ際に、人々はあなたが買ったものやでかい家などではなく、あなたの性格を覚えるよと言って、活動を終了させました。それに加えて、先生も共感と同情心の大切も話しました。 

SpiceWorxのメンバも短い話をしました。ハーバード大学の研究によると、良い人間関係は人々をもっと幸せにして、健康にさせると皆さんにシェアしました。確かに、目が見えないことはもっと大事ですね。

 

 

この有意義なことで終わりましょう。今日は長かったが、皆さんはきっとフィリピンだけではなく、人生についても、様々な事を学びました。

今日から、楽しい時間が始まります!

今日はRikkyo in Manilaプログラムの2日目で、皆さんは早く起きて、ほとんどホテルのパティオで朝ご飯を食べました。他はホテルの隣のレストランで食べてみました。9時に、朝のセッションを始めました。SpiceWorxメンバーは基本的なフィリピンに関する情報を発表しました。発表の内容はフィリピンの経済状態、日本・フィリピン関係などを含まれていました。また、文化交流やコミュニケーション能力について話すために、文化プロの人を招待しました。彼は自分の社会の中でどうやって効果的なコミュニケーションをするか、また、違うカルチャーがある社会の中でもどうやってコミュニケーションをするかを説明しました。それに加えて、言語能力とコミュニケーション能力の違い、他国民のコミュニケーションの仕方、そして一番大事なのはどうやってコミュニケーション能力を上達するかを発詳しくに発表しました。確かに皆さんは多くの事を学びました。

 

発表の際に、もう一つの面白い部分はスピーカーは皆にココナツの殻を見せて、「これは何のためと思う?」と聞きました。いくつかは飲む最に使って、他は躍る際に、食べるのため、掃除のため、、帽子として使っていると答えました。しかし、実は、そのココナツの殻は家の木製床を掃除するためなんです。このアクティビティ通して、スピーカーDIE(Describe-Interpret-Evaluate) を紹介しました。この後、大事な習ったことを皆にシェアしました。

 

このセッションはとても双方向的でスピーカーは学生が話すように奨励されました。それで、学生たちはどうやってもっと効果的なコミュニケーターになるのかだけではなく、自信を持って自分の意見を表すことも学びました。

午後に、SpiceWorxメンバーはフィリピンに関する12基本的な情報を知るべきことを発表しました。この発表は基本的にフィリピンの歴史、どの国に植民されたか、フィリピンにその国々の影響は何か、マルコスの時代、フィリピンのビジネスカルチャーなどを包含しました。

 

そして、フィリピン人の先生がホストされたフィリピン人の学生と共同セッションもありました。まず、フィリピン人の先生はフィリピンの文化を紹介しました。Bahala nautang na loobというフィリピンの概念、聖週、伝統的な食べ物などを話しました。その後、フィリピン人の学生達も発表しました。フィリピン大学であるレストラン、ストリートフードとフィリピンの神話を話しました。皆の発表は面白いので、日本人学生の皆さんはきっと楽しく聞きました。

最後なんですが今日の一番楽しかったイベントはジープニーツアーです!日本人学生はジープニーに乗る体験になりました。まず、フィリピン大学のOblation Statueに行って、大学のシンボルについて学びました。そして、UPの中であるParish of the Holy Sacrificeという教会にも行きました。最後に、Kalye Caféに行って、喫茶店のスタッフはお店と売っている食べ物を紹介して、お店の歴史もシェアしました。この際い、ずっと雨が降っていましたが、皆さんは確かに楽しい時間を過ごしました。

 

 

じゃ、明日また勉強しましょうね!

立教大学生の皆さん、フィリピンへようこそ!

今日、SpiceWorxが主催した文化交流プログラムに参加する立教大学生達は無事にフィリピンに到着しました。到着予定時刻先にNAIA空港に到着したので、ホテルに午後2時半ぐらい着きました。

SpiceWorx member giving out their room keys

その際に、それぞれの部屋の鍵を渡して、4時まで、皆さんが休ませました。4時に、オリエンテーションを始めました。オリエンテーションの際に、SpiceWorxメンバーの紹介をして、立教大学生の皆さんも英語で自己紹介をしました。専攻や趣味や好きなスポーツなどを発表しました。この活動を通して、皆さんのことについてもっと知るようになりました。その上、オリエンテーションで、SpiceWorxメンバーはスケジュールや注意するところなどを詳しくに説明しました。

その後、一緒に晩御飯を食べました!多いの学生がフィリピンのマンゴーについて聞いたので、フルーツボウルを頼んでいました。「おいしい~」「これ好き!」と言いました。彼女の学生は「今日、マンゴーを買える?」とさえ聞きました。残念ですが、もう店の終了時間なので、今日マンゴーを買えない、でも明日、それとも、土曜日に買えると言いました。

 

Mina-san eating dinner together

さらに、今日は一人の立教大学生の誕生日です!SpiceWorxメンバーはケーキを準備して、立教大学生達のチームリーダーとホテルとコーディネートしました。食べた後で、SpiceWorxメンバーチームリーダーはサプライズ誕生日ケーキを持ってきて、皆さんはハッピーバースデーを歌いました。彼女はとても吃驚させたと思います。皆さんもケーキが大好きでした。

 また、夕食の際に、語り合う時間がたくさんありました。その際に、お互いのことを話して、それぞれの母国のことを紹介しました。趣味、出身、アルバイト体験などをシェアしました。学生の皆さんは熱心に何かがシェアしたいことを英語で一所懸命述べます。皆さんは英語の能力を上達するように頑張っているそうです。次のセッションは、英語で話せる自信を高めるように。しかも、プログラムを通して、フィリピンと海外の業界の知識を深められて、その知識を将来のキャリアに役に立つように。

 

Photo credits goes to SpiceWorx Members. 

 

こんにちは!

 

ミカです。

 

出身はBulacanという町です。故郷はEurobakeinipitで有名ですよ。また、Barasoainという歴史的な教会も故郷にあります。

 

では、私はフィリピン大学で言語学の4年生で、SpiceWorxのインターンです。プログラムの際に、SpiceWorxチームと立教学生達を援助します。

 

立教大学生がマニラに到着前に、2日間しかが残っていません!

 

彼らに会って、一緒に忘れられない思い出を作ることを楽しみにしています。

 

皆さんがマニラでの滞在を楽しむように!

 

 

 

Photo sources:

(1) http://lenjoson.com/wp-content/uploads/2014/07/Barasoain-Church.jpg

(2) http://i2.wp.com/www.theopennotes.com/wp-content/uploads/2014/12/DSC_2409.jpg

(3) http://1.bp.blogspot.com/-fyAnui2Mgv8/U3H07W3XROI/AAAAAAAANqk/jjnSihNbqaU/s1600/Inipit.JPG

 

 

おはようございます。

 出発の朝の1枚です。

 

いよいよ、

 

本日は18名の学生たちが帰国します。

 

 

 

 

それと同時に、

 

私が投稿するブログも最後になります。

  

少し寂しいですね。

 

  

朝6時に宿泊施設を出発。

 

約2時間のバス移動を経て、

 

空港へ到着しました。

 

 

 

  

昨日のパーティー後も

 

各部屋で思い出話しや今後のことについて語り合っていたようで、睡眠時間を確保できなかった人たちが何人か、、、

 

 

空港までの車内は

 

ほとんどの学生が夢の中でした。 

 

学生たちと今日を入れて9日間。

 

より学生たちに近い立場でサポートにあたっていて、感じたことがあります。

 

 

数多くある中で、

 

1つだけ紹介させて頂きます。

 

それは、ズバリ!

 

『若いうちにアジアを経験すること』です。

 

私も含め、

 

今回フィリピンに来たことで、

 

日本を客観的に見ることができます。

 

 

『日本の治安はとても安定している。』

 

『日本は今のままではいけない。』

 

『アジアが成長していることを実感でき、危機感を感じる。』

 

といったことが9日間を過ごしただけでも、

 

感じることができたのではないでしょうか。

 

アジアを知ることで、

 

私たち日本人のおかれている立場が分かる。

 

そんな機会になります。

 

実際にアジアを肌で感じ、経験した次は、

 

アウトプットです。

  

このステップがとても大事です。

 

経験を積んだままではいけません。

 

いかに経験したことを

 

日本へ帰国してから、忘れずにアウトプットしていくかがさらなる飛躍の鍵です。

  

長々と綴りましたが、

 

学生たちがそんなことを思いながら、

  

日本へ帰国して頂ければ幸いです。

 

 

まだまだ未熟な私のブログを

 

読んでくださった皆様、

 

 

9日間誠にありがとうございました。

 

 

工藤 圭祐