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大学生インターンが見た、フィリピン「大学生向け異文化体験研修プログラム」
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“Blogging is to writing what extreme sports are to athletics: more free-form, more accident-prone, less formal, more alive. It is, in many ways, writing out loud.” - Andrew Sullivan

Hi! こんばんは!

今日は、私のメンターさんの口癖である「Find the Way!」について紹介したいと思います。

 

(https://www.maxpixel.net/The-Way-Nature-Road-Agriculture-Field-Wheat-1631544-The Way Nature Road Agriculture Field Wheat)

 

彼は、大学卒業後、様々な国に旅行をしたそうで、インドでの彼の体験が由来です。

 

インドでは交通渋滞がとてもひどく、歩行者が様々なところから道路を横断していて、

彼が乗ったタクシーの運転手は歩行者のために止まることはせず、「Find the Way!」、

歩行者が道を探して進んでくれと言っていたそうです。

 

また、何か問題に直面したとき、解決方法を見つけるという意味もあります。

彼は仕事中何か問題に直面したときに、「Find the Way!」と言って別の手段を考え

うまく対処している姿をよく目にします。

 

また、この言葉は日常生活の様々な場面でも使うことができます。

例えば、

洗濯ものを干す場所がない、、、→Find the Way!

道が混んでて進まない、、、→Find the way!

材料が足りなくて料理が作れない、、、→Find the Way!

などなど、日本人と違って問題が起こる前に入念に準備するのではなく、

問題が起きたとしても、前向きに対処していこうとする姿勢が感じられ、私も見習っていきたいと思います。

 

 

そして、仕事終わりには久々に晴れていたので、安部さんと仕事終わりに、ウォーキングをしました!

 

初日から、フィリピン料理はどれも美味しくて、ついつい食べ過ぎてしまう日々が続いていました、、、(笑)

安部さんは普段から時間を見つけて体を動かしていらっしゃるので、私もインターン中に実践してみたいと思います。

 

それでは、また明日(*^▽^*)

 

 

 

 

 

 

Hi!こんばんは!

 

今日は、午前中に私の滞在先の周辺を案内してもらい、午後には異文化体験プログラムの準備を行いました。

 

マカティではモールといった大型ショッピングセンターが1か所に集中し、すべての建物が橋でつながっているので、移動がとても楽で便利でした!

1日あっても回りきれないほどの大きさです、、、!

 

午前中は晴れたり大雨が降ったり、天気が不安定でしたが、午後はスッキリと晴れていました!

 

 

前置きはこのぐらいにして、私が今日お伝えしたいのは、仕事は「丁寧に・効率よく」です。

 

(https://pixabay.com/en/office-desk-business-working-925806/:StockSnap/27622 images)

 

これは、インターン中指導してくださる方メンターさんが話してくださったことで、

その方は実際にこれらを意識して、びっしりと書かれたタスクをしっかりとこなしていました。

 

当たり前なことかもしれませんが、仕事中はもちろん、午前中の案内でも、道順や場所を効率よく回ることで、無駄を省くなど、様々な場面で応用することができ、丁寧にやることで相手の信頼を得られ、効率よくやることで、早く課題を終わらせ、その分他の課題に時間を費やせる、といったように、好循環であることを、改めて実感しました。

 

また、世界ではグローバル化が進み多くの企業が外資系と化しており、仕事をするうえで、より個人的能力が重視されてくると思うので、

そのためにも同じ仕事をより丁寧に、効率よく達成し、成果をだしていくことが大事なことだと感じました。

 

明日からは、メンターさんに負けず、「丁寧に・効率よく」課題に取り組んでいきたいと思います。

 

また、プログラムの準備に関して課題を与えられるだけでなく、何か自分からも提案してみたいと思い

休日に行くであろう各モールのミニショップリストを作ってはどうかと提案したのですが、

メンターさんから「参加している人みんなが出かけるとは限らないよ休みたい人もいるんじゃないか」という指摘を受け、

上手くいきませんでした。

 

まだまだ、目標を達成するには努力が必要だと思いました。

 

初日から、多くの学び、失敗を体験でき、学ぶことの多い一日でした。

 

 

〈おまけ〉

これは、私の滞在先の洗濯機です。普通ならば、洗濯中ドラムの回転が止まることはないと思います。

しかし、この洗濯機は2分に一度ぐらいの頻度で止まり、2分回っては2分止まり、、、その繰り返しです!

「所変われば、品変わる」とはまさにこのことですね!!

最初に使った時は、壊れているのか、洗剤を入れ間違えたのか不安でしたが、今では気にせず使っています(笑)

それでは、また明日!

 

Hi! 初めまして!

8月13日から約1か月間、SpiceWorxでインターン生として働くことになりました

伊藤茜です。

 

初回ということで、まずは私の自己紹介をしたいと思います。

 

私は神奈川県横浜市出身で、現在立教大学法学部の2年生です。

 

昨年、立教大学主催のの海外体験プログラムに参加した際に、このプログラムのコーディネーターであり、

SpiceWorx経営者である安部 妙(Tae-Abe-Abion)さんに初めてお会いしました。

 

そこで、「ぜひ来年、SpiceWorxでインターンをさせてください!!」と安部さんにお願いし、

実際に実現できたことを、とてもうれしく思います。

 

これは、空港での写真です!

 

インターンが始まるという緊張と、フィリピンでの生活が始まるというワクワクが混ざった気持ちで

この写真を撮りました。今でもこの写真を見るたびに思い出します。

 

続いて、インターン生としての業務について紹介します。

 

私は主に「立教大学の異文化体感プログラム スタディーツアーの運営スタッフ」として

事前準備やプログラム中の参加者の補助を行います。

 

去年は参加者側でしたが、今年は運営側としてプログラムにかかわるので、とても新鮮に感じ、

去年の体験を生かして、運営にもかかわっていけたらと思います。

 

そして、インターン中に私は以下の4つの目標を掲げました。

①将来働くうえで、私には何が必要とされているのか、欠けているのかを見つけ、改善すること

②計画性、行動力、相手のニーズに応える力といった、社会的能力を身に付けること

③自己の視野を広げ、様々な角度から物事を捉えられる人になること

④英語力を高めること

 

とりわけ、私はじっくり考え、計画をしっかり立ててから行動することが多いので、

行動力を高めることに重点を置いて意識し、日々課題に取り組み、たくさん吸収して、

インターンが終わるころには成長した姿をお見せできるよう頑張ります!

 

 

短い間ですが、よろしくお願いします!

 

 

 

 

 

今日は立教大学生のフィリピンでの最後の日です。

空港に行く前に、今朝早起きして、そとに出かけて、tahoというフィリピンの食べ物を食べに行きました。キャラメルとイチゴのtahoの味がありました。ほとんどの皆さんはtahoが好きになって、全部食べてしまいました。他はとうもろこしも買って食べました。食べた後、UPキャンパス内で歩いていました。歩きながら、フィリピンでの経験について話しました。皆さんは楽しくて、また戻りたいと言いました。しかし、もっと日本に戻りたいと言いました。なぜなら、お風呂に入りたいとか、日本料理を食べたいからです。私にとって、どこに行っても、他の国はどんな美しいであっても、私たちは家、または、居場所に帰りたいでしょう。立教大学生のように、フィリピンで楽しい時間を過ごしたが、日本は居場所なので、日本に帰りたいですね。有名なことわざのように、心が置いてあるところは家です。

皆さんは、9時半ごろ、SpiceWorxメンバーに携帯とかさを返しました。しばらくして、バス乗って、空港に行きました。

 

立教大学生の皆さん、フィリピンに来てくれて、ありがとうございました!日本に戻ってきましたが、ことわざのように、これはさよならではなくて、また後でですよ。じゃ、またね!

今日はフィリピンで過ごした8-9日間を振り返る日です。色々なアクティビティ通して、SpiceWorxメンバーはディスカッションをファシリテートしました。アクティビティは線を渡るゲーム、ジャーナルを書く活動、想像するアクティビティなどをしました。

ジャーナルを書く際に、フィリピンにいる際に、すべての感じた事を紙で書きました。難しい経験したこと、学んだ大切なこと、このプログラムに参加してよかった理由などです。後で、書いたことの主なアイデアはPost-itで書いて、壁で置いてある紙で付きました。ほとんどの皆さんは日常生活は大変だと書かれてましたが、多数はこのプログラムに参加して嬉しかっただと書かれていました。なぜ嬉しかったんだろうか?書かれたことによると、新しい友達ができて、視野が広くなって、フィリピン人のやさしさを感じましたからそうです。しかも、プログラムのおかげで、自分の将来を考えさせて、良かっただと書かれていました。

この後、フィリピンにいる際に、何かを学んだかを考えさせました。グループの中で話す時間を挙げて、後は、皆さんの前に発表しました。フィリピン人はやさしくて、いつも笑顔をしていると言いました。しかも、皆さんはUPの学生が真剣に勉強にとりくむ姿勢に刺激を受けたと言っています。一方で、ネガティブな観測も出てきました。例えば、フィリピンで交通渋滞がひどいこと、お金持ちの人たちと貧乏の人たちの大きい差、悪い道路の状態などです。学んだ事について、ほとんどの皆さんは、UPの学生との交流通して、英語の勉強をもっと頑張りたいと言いました。その上、彼女はお金がなくても、または、多くのお金を使わなくても、英語の勉強ができます。なぜかというと、フィリピン人は好きな日本語の歌やアニメなど通して、無料で日本語を勉強できますから。このプログラムの後、日本に戻る際に、もっと勉強して、新しいことを経験してみて、色々な経験をあつまるようにと言っていました。

 

学生達の発表の後、立教大学の教授はフィードバックをあげて、演説をしました。先生によると、このプログラムで、皆さんは全部自分でやってきました。それも、大変な経験は自分のためなんです。なぜなら、自分が強くなって、大変な経験から学んだ事は将来、きっと役に立つからです。それで、フィリピンでのプログラムで学んだ事はぜひ覚えてくださいと頼みました。最後に、皆さんは勉強についてもっと頑張りたいと言いましたが、先生によると、それは完了するより、言うの方が簡単だそうです。だから、先生はぜひフィリピンで学んだことを忘れずに日本に戻って、「自分なりのやり方を調べて、ぜひ頑張ってね」と言いました。

これでRikkyo in Manilaのプログラムが終わりました。

残り時間は自由時間で、立教大学生たちは送別会のために準備していました。日本人学生達はUPの学生を招待しました。

送別会はごご5時半始まって、楽しかったです。日本人学生はとても怖かったがbalutというあひるの卵を食べてみました。この夜に、たくさん忘れられない思い出を作りました。確かに、その日は思い出深いです。

Photo credits goes to SpiceWorx members.